1. 課題の発見
無線通信の先駆者として「世界をつなぐ力」を掲げる中で、私たちは多くの現場から悲鳴に近い声を聞いてきました。
「ルーターが大きすぎて装置の中に収まらない」「配線やアンテナが複雑で、施工も見た目も煩雑すぎる」
EVチャージャーや監視カメラなどIoT化が進む一方で、通信機器そのものが現場の足かせになっていました。
通信は、本来もっとシンプルであるべきではないか。
その問いが、ISR-700の原点です。
通信を、スペックではなく「現場の導入しやすさ」から再定義する。
無線通信の先駆者として「世界をつなぐ力」を掲げる中で、私たちは多くの現場から悲鳴に近い声を聞いてきました。
「ルーターが大きすぎて装置の中に収まらない」「配線やアンテナが複雑で、施工も見た目も煩雑すぎる」
EVチャージャーや監視カメラなどIoT化が進む一方で、通信機器そのものが現場の足かせになっていました。
通信は、本来もっとシンプルであるべきではないか。
その問いが、ISR-700の原点です。
目指したのは「世界最小クラス」かつ「アンテナ内蔵」、そして産業用としての高い信頼性。
しかし通常、安定通信には外付けアンテナが有利です。
それでは配線や破損リスクの課題は解決できません。
68mm角の筐体にLTE・Wi-Fiアンテナと処理基盤を収める設計は、極めて困難でした。
小さく、強く、美しく。
その両立のために、何度も試作を重ね続けました。
ISR-700の本質は「現場起点の設計」です。
LANポートを2基搭載し、柔軟な接続性を確保。
sXGPやBWAなど国内通信にも対応しています。
設置した瞬間に、美しい。
アンテナ内蔵により、配線が少なくスマートな外観を実現しました。
私たちは「顧客が本来の業務に集中できる環境」をつくるために開発しています。
インドネシアの車両管理、日本のスマートファームなど、世界中の現場が対象です。
つながる瞬間を支えたい。
その想いが、すべての設計に込められています。
ISR-700が目指すのは、「通信が空気のように溶け込む世界」です。
スマートシティ、V2X、あらゆるIoT環境の中核として機能します。
どこでも、すぐにつながる。
それが当たり前になる未来を、私たちは実現します。
ISR-700が目指す“つながるのが当たり前”の現場づくりを、ぜひご確認ください。
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